破水 Posts

初めての妊娠と出産

妊娠がわかり、みんながつわりで苦しむ時期も全く無く、むしろちょっとつわりがきてくれればいいのに、と周りにも言われるほど何も無く、そのせいで体重が増えまくった。

仕事もしながら、主人とは遠距離だったが、週1で主人と会い、そこから2時間ほどかけて仕事に行ったりを9ヶ月まで続けました。これだけ動いていたら、すぐ生まれるよ、と周りからかなり言われていたので予定日より早いと思い込んでいました。

それがなかなか出てこない。1月6日が予定日だったので「年末年始はお正月料金で高いし困るよね~」とのんきに言っていたのに全く陣痛がこなかった。常に破水してもいいようカバンには猫用のペットシーツをいれ、準備もしていました。これは、外で破水したときにタクシーで乗車拒否されないようにする方法です。

破水で救急車を呼ばない、といわれていたし、産婦人科では乗車拒否対策でビニールを言われていましたが、それよりは吸水性の高いペットシーツがいいと思います。

それだけ準備していたのに、よくある「妊娠したい、したい」と過剰に意識するとなかなか出来ないというように、「産みたい」と念じすぎたのか結局15日まで粘られてきつかったです。

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二人目は超スピード出産!

3年前、一人目を産んだときは陣痛&破水開始から28時間も経っていました。

それも、陣痛促進剤を使い、最終的には鉗子で引っ張ってもらったり、大きな助産師さんにお腹をぐいぐい押してもらって、やっとのこと出てきたので、正直、自分で「産んだ」という感覚がありませんでした。

その為、二人目の妊娠がわかったときから「次は絶対に上手く産む!とにかく息を吐く!」と心に決め、主人にも宣言していました。

動き回る一人目が赤ちゃん返りしてしまったのもあって、妊婦生活はとてもゆっくりはしていられません。
妊娠9ヵ月までは仕事もしていたので、毎日自転車もバイクも乗りました。

雪の日に自転車でもバイクでも転倒したときはとにかく不安でしたが、お腹の中の子は至って順調に育ってくれました。

産休に入ってからもなるべく動くように意識し、いつ産まれてもいい時期に入ってからは毎日呼吸の練習をしました。

この頃は、二人目は予定日より早まることが多いと聞いていたし、実際私の周りも皆二人目は早まっていたのでいつ来るかいつ来るかと毎日ドキドキしていました。

そして、その日は突然来ました。
陣痛&破水で朝目が覚めると、あっという間に陣痛5分間隔。
慌てて病院とタクシーに連絡しました。

病院に着くとすでに子宮口は8センチに。
そのまま分娩台へ行き、あっという間に産まれてくれました。

陣痛&破水開始から1時間15分でした。

しっかり呼吸も意識して、「産む」というより、赤ちゃんが「産まれてくる」というのを感じることができました。

助産師さんにも誉められ、主人と上の子にも立ち合ってもらえて、とても満足のいくお産でした。

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