辛い悪阻の乗り越え方

悪阻は、人によってあったりなかったり。
症状も軽いものから入院してしまうくらいのものまで。
1人目は全然なかったのに、2人目は辛かったとか、様々です。

悪阻にも、空腹が気持ち悪くて、食べているとある程度平気な食べ悪阻、とにかく吐いてばかりの吐き悪阻、中には唾液が出続けてしまう悪阻なんて言うものもあります。

大抵は妊娠7〜12週がピークで、徐々におさまってくるものですが、最後の最後まで悪阻がある場合もあります。

吐き悪阻の場合は、ご飯も満足に食べられずどんどん体重が減って不安になりますが、胎児への栄養はしっかり届いているので、大丈夫だそうです。 但し、脱水症状は危険なので、水分は意識してとるようにしましょう。
水分をとるのも辛い場合は、氷を舐めてみて下さい。
冷たいものは喉を通りやすく、また氷ですと少しずつ溶けて水分をゆっくりとることができます。

吐き悪阻の場合は、初期からの体重増加にやや注意です。
とは言え、気をつけすぎてストレスになるのはよくありません。
空腹にならないように、少量をこまめにとるようにしてみて下さい。

唾液が出続けてしまうのが一番辛いかもしれません。
タオルを巻いたり、ビニール袋を持ち歩いて、すぐ吐き出せるようにするといいです。

悪阻はしんどいですが、可愛い赤ちゃんに会えるのを楽しみに、上手く付き合って乗り越えましょう。

Posted by miki in 妊娠・出産について