天使のほっぺちゃん

後期のつわり

妊娠後期にもなると、胃が圧迫されてとても胸焼けなどで苦しくなります。
夕方になると特に具合が悪くなるので、最近はすぐに横になってしまい、家のことがなにもできなくなってしまいました。
後期のつわりとも言われているものらしく、本当に辛いです!
ご飯も食べる気がしないので、栄養が偏ってしまうのではないかととても心配になります。
マタニティー友達に聞いてみたら、やはり皆んなもそれで苦しんでいるようでした。
そう聞くととても心強くなるのですが、夕飯を作るのが億劫になってしまい、最近どうしても手抜きで、主人に申し訳なく思います。
そして、ネットで調べてみたら、この後期のつわりが落ち着いてくると、お産が近くなってきた証拠とも書かれてあり、それはそれでとてもドキドキしてしまい、落ち着いたほうがいいのかよくわからなくもなってきました!
赤ちゃんが降りてきているということですものね!
あともう少しで会えるとなると我慢も必要です。
頑張ります!

辛い悪阻の乗り越え方

悪阻は、人によってあったりなかったり。
症状も軽いものから入院してしまうくらいのものまで。
1人目は全然なかったのに、2人目は辛かったとか、様々です。

悪阻にも、空腹が気持ち悪くて、食べているとある程度平気な食べ悪阻、とにかく吐いてばかりの吐き悪阻、中には唾液が出続けてしまう悪阻なんて言うものもあります。

大抵は妊娠7〜12週がピークで、徐々におさまってくるものですが、最後の最後まで悪阻がある場合もあります。

吐き悪阻の場合は、ご飯も満足に食べられずどんどん体重が減って不安になりますが、胎児への栄養はしっかり届いているので、大丈夫だそうです。 但し、脱水症状は危険なので、水分は意識してとるようにしましょう。
水分をとるのも辛い場合は、氷を舐めてみて下さい。
冷たいものは喉を通りやすく、また氷ですと少しずつ溶けて水分をゆっくりとることができます。

吐き悪阻の場合は、初期からの体重増加にやや注意です。
とは言え、気をつけすぎてストレスになるのはよくありません。
空腹にならないように、少量をこまめにとるようにしてみて下さい。

唾液が出続けてしまうのが一番辛いかもしれません。
タオルを巻いたり、ビニール袋を持ち歩いて、すぐ吐き出せるようにするといいです。

悪阻はしんどいですが、可愛い赤ちゃんに会えるのを楽しみに、上手く付き合って乗り越えましょう。

Posted by miki in 妊娠・出産について

初めての妊娠、出産

二人子どもがおりますが、初めての妊娠、出産はもう6~7年前の出来事です。

結婚してそろそろ1年…というときに妊娠がわかりました。とても嬉しかったです。
わたしは過去に卵巣の病気をしたことがあり、不安もあったため、妊娠検査薬で陽性が出た数日後に産婦人科を受診しました。

まだ5wくらいだったので、エコーでも「ここに赤ちゃんの気配があるかなぁ」と言われるくらいでしたが、卵巣に異常がないことがわかり、それだけで安心したのを覚えています。

そして、それから1週間おきに通院。3度目の受診で心拍を確認し、自分の両親にも報告しました。とても喜んでくれ、わたしもすごく嬉しかったです。

幸い悪阻も軽く、ちょっと食べ物の好みが変わったかなぁーというくらいで、安定期に入るまでに数回吐いた程度ですみました。

安定期に入ってからは仕事もセーブしましたが、特にこれまでの行動と変わることなく、元気な妊婦だねー!とよく言われたのを覚えています。

妊娠中は外でもよく声をかけられました。いつ生まれるの?性別はどちら?など…。みんな赤ちゃんの誕生を気にかけてくれてるんだなぁと嬉しくなりました。

妊婦さんってすごく神秘的ですね。

Posted by miki in 妊娠・出産について and tagged with , ,

妊娠初期にめまいがひどかった

妊娠が分かってから数日後、私は産院で診てもらうことにしました。産院での健診の後、待合室で会計待ちをしていると突然気分が悪くなってきました。なんというか貧血の時のような気分の悪さで、目の前がぐるぐるするのです。これはヤバいと思って会計のスタッフに気分が悪いことを伝えて病室で休ませてもらいました。先生が一度見に来てくれて「つわりがひどいの?」と聞かれました。私は全くつわりの症状がなかったので「いや、そんなことないです。」と答えました。

しばらくベッドで休んでいるとだんだん体調も元に戻り、普通に歩ける程度になりました。私はスタッフにお礼を言って帰ることにしました。すると今度は駅のホームで電車を待っていると先ほどと同じように気分が悪くなってきました。まただ!と思いながらもまだ軽かったので何とか電車に乗り家へ帰りました。自宅に着いたときはフラフラですぐに布団に倒れこみました。

その後も本屋で立ち読みをしている時、CDショップで選んでいる時、レンタル屋さんでDVDを選んでいる時など、ただ立っていると気分が悪くなりました。これも妊娠初期だからなのかな、と思い、このようなところに出かけるときは一人ではいかないように心がけました。

Posted by miki in 妊娠・出産について and tagged with ,

体重管理に一苦労。

もともと妊娠が発覚した時には看護師として現役で働いていました。夜勤もこなし、他の看護師と変わらないくらい動いていたし、つわりも少しあったので体重は2キロ減りました。ところが腰痛が徐々にひどくなりはやめに産休をいただくことに。

仕事を休んでからは、旦那さんが「安静にしててね。」と優しい言葉をかけてくれるのをいいことに、ずーっとごろごろしていました。つわりは終わり、今度はやたらとお腹が空くようになり、動かないのに食べる食べる。そんな生活をしていると当たり前ですが太りますよね。1ヶ月で3キロ増えて、産婦人科の先生に「よく肥えたな。(笑)」と笑われました。わたしは身長がかなり低い関係で体重増加は7キロまでと言われていますが、妊娠7ヶ月にしてすでに6キロ増加。

このままじゃダメだと気付かされ、赤ちゃんのためにも!とやっと重い腰をあげました。
ご飯の量は依然の半分ほどで、噛み締めて食べる。ご飯後もすぐにお腹は空いてしまうので、どうしても我慢できない時は寝ています。(笑)

そして、40分の散歩を始めました。一人では危ないからと旦那さんも付いてきてくれます。案外この時間が気に入っていて、楽しんで散歩できています。旦那さんいつもありがとう。こんなお母さんだけど、呆れないでね 。あと3ヶ月一緒に頑張ろうね!

ちなみに余談ですが、私と旦那さんは妊娠前から一緒にベルタ葉酸サプリを飲んで妊娠に備えていたのが妊娠できた理由なんじゃないかと思っています。葉酸はとても重要な栄養素なので、やはり妊娠前からしっかりと摂らないといけませんね。

Posted by miki in 妊娠・出産について and tagged with ,

男には絶対わからないこと

妊娠や出産は女でしかわからないこと。うちの旦那も経験してないから辛さとかわかるほうがおかしいよ。とよく言ってます。でも、この辛さも二人目の時の立ち合い出産で少しは感じ取れたかもしれない。

出産が始まる前まで旦那は仕事で陣痛室にはいなかったけど、私が分娩室に移動して到着。私もどうしても立会いを希望していたから、絶対に旦那が来るまでは踏んばらずにと我慢して我慢して、旦那が来てやっと産めるーと思い指示された通りに呼吸法を行った。尋常でないくらいの力で旦那の手を握って必死で力んだら元気な女の子が誕生して、みんなで喜んだね。後から聞いてみたら、立ち会って良かったって言ってた。これは、ここまで大変な思いして産んでるのを知らなかったからだそう。

立ち会ってからは少しは育児も協力してくれて、立ち会った意味はあったみたい。確かに辛さとかは経験できなくても、その状況を見せることは辛さを共有するという意味ではいいことだと思う。共有したからと言ってすべての男性が辛さとかを理解してくれるかはわからないけど、私の旦那は立ち会ったことによって少しは理解してくれたようでよかったなと今では思う。

Posted by miki in 妊娠・出産について and tagged with , ,

初めての妊娠と出産

妊娠がわかり、みんながつわりで苦しむ時期も全く無く、むしろちょっとつわりがきてくれればいいのに、と周りにも言われるほど何も無く、そのせいで体重が増えまくった。

仕事もしながら、主人とは遠距離だったが、週1で主人と会い、そこから2時間ほどかけて仕事に行ったりを9ヶ月まで続けました。これだけ動いていたら、すぐ生まれるよ、と周りからかなり言われていたので予定日より早いと思い込んでいました。

それがなかなか出てこない。1月6日が予定日だったので「年末年始はお正月料金で高いし困るよね~」とのんきに言っていたのに全く陣痛がこなかった。常に破水してもいいようカバンには猫用のペットシーツをいれ、準備もしていました。これは、外で破水したときにタクシーで乗車拒否されないようにする方法です。

破水で救急車を呼ばない、といわれていたし、産婦人科では乗車拒否対策でビニールを言われていましたが、それよりは吸水性の高いペットシーツがいいと思います。

それだけ準備していたのに、よくある「妊娠したい、したい」と過剰に意識するとなかなか出来ないというように、「産みたい」と念じすぎたのか結局15日まで粘られてきつかったです。

Posted by miki in 妊娠・出産について and tagged with , , ,

あっという間の初産

不妊治療を始めたばかりの妊娠でした。私たち夫婦も家族もとても待ち望んでいた妊娠です。

初のつわりはとても悩まされました。なんといっても吐いたことがない私でしたので、人生初の吐き。逆流するってこんなに大変なことなんだと感じた瞬間でした。その後もすっきりしないまま出産を迎えました。予定日より1週間早い出産でした。

夜テレビを見ているとなんとなく定期的にお腹が痛いような気がして。なんとなく時間を計ってみると10分間隔ぐらいでした。あわてて病院へ電話するも、初産でまだまだだからもうしばらく家で様子をみるようにとのことでした。その後はなんとなく落ち着かない感じで過ごしましたが、出血もして驚いてしまい再び病院へ連絡。痛みも少し強くなってきたので。

その後病院へ向かいました。途中陣痛がとても痛くなってきました。病院へついて、看護師さんからもうしばらくかかるからと言われ、陣痛室で横になっていましたが、陣痛が来るたびにナースコール。とうとう分娩室へ運ばれました。そこから30分ほど、戦いの末出産。

結局初産にして4時間とういう早さだったと思います。病院へついてからは1時間半でした。あのまま家で我慢していたら自宅出産になっていたのかしら。

Posted by miki in 妊娠・出産について and tagged with , , ,

出産とは本能である

3人目の出産の時です。

明け方に入院する運びとなり、上の子2人(4歳、2歳)と夫とで産院へ。3人目の出産という事で、私にも余裕みたいなものがありました。途中でコンビニに寄って、何食わぬ顔でアレコレと買い込み、その間店内で3回ほど陣痛の波をやり過ごして車に戻りました。

陣痛室で、上の子達は最初はワイワイとイベント感覚でした。でも眠気もきたのか、すぐにグズグズ退屈がり出したのです。「どっかお出かけしようよ」だの、陣痛真っ只中の私を揺さぶって「ママー、寝てないで帰ろうよー!」だの、ジュースはこぼすわ、背中に覆いかぶさってくるわ、しっちゃかめっちゃかになってきました。

よくTVで、幼い兄妹みんなで新しい命の誕生に立ちあう、なんてのを見ると、なんてよその子らはお利口さんなんだ、と感心します。ともかく、落ち着いて陣痛に向き合えず、何だか進みが悪いのです。結局、陣痛室に入ってから1時間ほどの所で、私はみんな追い返してしまいました。

夫は「分娩室に入ったらすぐ連絡するように」と言って、一応心配顔で帰って行きました。1人になってとても気楽になりました。初めてお腹の子と、もういよいよ離れてしまうんだと向き合えた思いでした。

そこからゆっくりですが順調に陣痛が進み、分娩室に入ってからは、何と8分というスピードで産まれてしまったのです。3人目だからでしょうか。分娩時の私は、例えるなら野生動物でした。大声を出したワケではないのです。赤ちゃんと私が共鳴するのを感じながら、自分の体が産みたいように任せて黙々と産んでしまったのです。助産師さんのリードする声は、ほぼスルーしてしまいました。

何ともいえない満足感のあるお産になりましたが、家族の到着は全く間に合わず、会陰縫合中の先生に「今日はひとりぼっち?可哀想に…」などと同情され、苦笑いでした。

Posted by miki in 妊娠・出産について and tagged with , ,

お産の恨みは深い。

1人目の出産の時です。

妊娠中ずっと張りがかなり強かったため、ある晩(今夜はいつになく張りが強いなぁ)と感じてはいたのですが、陣痛だとは気付かずに普通に就寝しました。

でも赤ちゃんも割とよく動くし、何となく時計で間隔を見ながら寝られずにいると、深夜2時に「ゴォン…」と骨盤の中に響く衝撃があったと同時に、破水したのです。

旦那を起こして大慌てで支度をして入院となりました。

陣痛室でようやく陣痛態勢に入った頃、まだ痛みは「だいぶ強めの生理痛」といった感じでした。夫は何をするでもなくソファでボーッとしていたので、「寝てていいよ。さすってもらう程でもないし…」と言ったのです。

とはいえ私だって初めての出産ですから正直不安で一杯でした。本音は「寝ないよ。産まれるのに寝るわけないじゃん」などという反応を予想していたのです。ところが夫は「あ、そぉ?じゃ切羽詰まったら起こしてよ」と言って本当に眠ってしまったのです。

孤独になった途端に陣痛が強く感じられました。
そして、何だか女としてとてもミジメな気分でした。

しばらくすると担当の助産師さんが様子を見に入ってきました。そしてソファで爆睡している夫を二度見して「旦那さん寝ちゃったの?」と私に聞きました。「えぇ、そりゃもう待ってましたとばかりに…」と言うと「…珍しいかも」と言いました。

結局、夜が明けて8時くらいになった頃さすがに起きました。私をさすったりしてくれるのかと思いきや、寝ぼけ半分くらいの状態で、いの一番に会社に電話連絡をしに部屋を出て行ってしまったのです。そして結構長く帰って来ない…。

初めてのお産はとにかく必死で薄らボンヤリとしか記憶がないのですが、夫へのイラ立ちが出産のパワーの7割ぐらいを担っていた事は憶えています。

今だに何かあるとその時の話を持ち出して夫をチクチクと責める私です。…多分一生パワーを落とさず責めるでしょう。

Posted by miki in 妊娠・出産について and tagged with , ,